立春

立春。

種子から生まれた香りと、心身のスタート

暦の上では春を迎える「立春」。

まだ冷たい空気は残っていても、

自然の中では次の季節へ向かう準備が

静かに、確かに始まっています。

この時期の変わり目は、

人の心や体にとっても大切な節目。

無理に何かを始めたり、

気持ちを切り替えようと頑張らなくても、

まずは 内側を整えること からでいい。

Laugh(らふ)では、

そんな立春のタイミングに寄り添う香りとして

リトセア を選びました。

リトセアという精油について

リトセアは、

葉や花ではなく

果実の 「種子」から抽出される精油 です。

種子は、

まだ形にはなっていなくても、

これから芽吹き、育ち、実を結ぶための

すべての力を内に秘めています。

この「内に宿る力」という性質が、

立春という節目と

とてもよく重なります。

香りは爽やかで軽やか。

けれど、どこか芯があり、

一瞬で終わらず

静かに余韻が残るのも特徴です。

心への向き合い方

― 思考から感覚へ戻る ―

忙しさや緊張が続くと、

私たちは知らないうちに

「感じる」よりも

「考える」時間が長くなります。

リトセアの香りは、

そんな状態のときに

頭の中をすっとゆるめ、

今ここに意識を戻すサポートをしてくれます。

✔ 気持ちの切り替えがうまくできない

✔ 新しい季節に不安を感じる

✔ 何か始めたいけれど、気力が湧かない

そんなときこそ、

「何をするか」ではなく

「どう在るか」 を整えることが大切。

リトセアは、

無理に前へ進ませる香りではなく、

本来の自分に戻るための香り だと

Laugh(らふ)では捉えています。

体への向き合い方

― スタートできる状態をつくる ―

体は、いつも正直です。

無理が続けば緊張として現れ、

溜め込めば巡りが滞る。

リトセアは、

自律神経のバランスや

消化のリズムに

やさしく寄り添う精油としても知られています。

季節の変わり目に起こりやすい

だるさや重さを抱えた体を、

「動かす」のではなく

動ける状態へ戻す。

それが、立春にこの香りを使う理由です。

Laugh(らふ)のメンテナンスが大切にしていること

Laugh(らふ)のメンテナンスは、

一時的に楽になることだけを

目的にはしていません。

今を整え、

5年後・10年後の自分が

無理なく心地よく生きられる

土台をつくること。

香りも、手技も、過ごす時間も、

すべては

心身が自然に前へ進める状態 を

つくるためにあります。

立春は、

何かを始める日というより、

始まれる自分に戻る日。

そのスタートに、

種子から生まれたリトセアの香りが

そっと寄り添ってくれたら嬉しいです。

立春から、静かにスタート

無理に頑張らなくていい。

急がなくていい。

香りとともに、

自分の内側に春を迎える。

それが、

Laugh(らふ)が届けたい

立春のメンテナンスです 🌱

https://www.instagram.com/laugh.tokushima

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