自分の心はどう思ってる?
この数か月、突然高熱が出ることが何度かありました。
そのたびに思ったのは、
心配や不安、ストレスは、
思っている以上に身体を弱らせるということ。
私は普段、人混みに行くことも少なく、
生活も大きく変わっていません。
それなのに体調を崩したのは、
身体より先に、心が疲れていたのかもしれません。
ストレスは免疫力を下げ、
本来持っている「自分で守る力」まで弱くしてしまいます。
人のことを考え始めると、
本当にキリがありません。
家族のことも、
大切だからこそ、つい考えすぎてしまう。
でも、少しずつ。
相手がどうであっても、
自分が凛としていれば、
心まで振り回されることはない。
そう考えられる自分になりたいと、
今は自分に言い聞かせています。
もっと強く。
でも、強いだけじゃなく、
暑い夏にも根を張って立つ木のように、しなやかに。
今を整えることが、
未来の自分を育てることにつながる。
そんなことを、
この数か月、自分の身体から教えてもらいました。
だから今日も、
香りの力を借りながら、
心と身体を整える。
そして、まずは
自分の心の声に、
そっと耳を澄ませていたいと思います。
「私は本当はどうしたいの?」
その問いを、
これからは一番大切にしていきたい。
これまでは、
誰かの期待に応えたい。
誰かの役に立ちたい。
そんな想いが、
今の私をつくってくれた原動力でした。
だから、その時間も大切な人生。
でも、これからは、
「私はどうしたいのか」を、
誰よりも先に、自分に問いかけてあげたい。
自分の心に正直に生きることが、
きっと、未来の私を育ててくれると信じています。



